第10回 琉球継承言語シンポジウム 今週末!

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第10回 琉球継承言語シンポジウム 今週末!

今週末(2018年3月24日・25日)に第10回の琉球継承言語シンポジウムを行います。プログラムは以下の通りです。幅広いご参加を歓迎します。

第10回 琉球継承言語シンポジウム

日付          2018年3月24~25日(土/日)

テーマ        奄美・琉球諸語から可能になる世界

会場          琉球大学 (法文学部 新棟114教室)

 

3月24日(土):

10:00-        受付

10:15-10:30   前田 達朗(琉球継承言語会副会長):挨拶

 

司会: 新垣友子(沖縄キリスト教学院大学)

10:30-11:15  ファン・デル・ルベ・ハイス(琉球継承言語研究会会員)

「複数地域語の学習方法」

11:15-12:00   うちなーぐち習得勉強会

「うちなーぐち習得勉強会 合宿in久米島」

 

ランチ

 

司会: 杉田優子(デュースブルク・エッセン大学)

13:30-14:15    屋比久澄子:(劇団よなばるおばあQ)

ウチナーグチ芝居を通した言語継承の取り組み−演者及び指導者の経験を

通して−

14:15-15:00    藤田ラウンド幸世(国際基督教大学)

「ドキュメンタリー映像「みゃーくふつの未来」:社会言語学からアプローチする新たな言語復興ストラテジー」

 

コーヒーブレイク

 

司会: 前田 達朗(琉球継承言語会副会長)

15:15-16:00  アレクサンドラ・ヤロシュ(コペルニクス大学・琉大国際沖縄研究所客員

研究員)

「ミャークフツィにおける医療語彙」

16:00-16:45    山本 史(京都市立芸術大学)、山田真寛(国立国語研究所)

「琉球諸語による表現活動:島ことば絵本・プロダクトの制作とコンテンツの活用」

16:45-17:30  調整中

18:00         懇親会

 

3月25日(日):

9:30-         受付

 

司会:石原昌英(琉球大学)

10:00-10:45   親川志奈子(琉球大学大学院)

「ウチナーグチ復興運動に見る精神の脱植民地化ーエピソード・インタビューを通して」

10:45-11:30    久田悠子(琉球大学大学院)

「標準語」と「方言」をめぐる言語イデオロギーの形成-質的分析による事例比較を通して-」

11:30-12:15   新田みき、赤嶺龍風 (沖縄ハンズオンNPOユース倶楽部)

「しまくとぅば 紫微鑾駕(しびらんか)」

 

ランチ

 

司会: クリス・デイビス(琉球大学)

14:00-14:45    半嶺まどか(ラップランド大学)

「八重山語の例から考える言語復興 – コミュニティ内での言語態度とそれが新しい話者にもたらす影響」(仮)

14:45-15:30    石原昌英(琉球大学)、前田達朗(琉球継承言語研究会副会長)

「しまことば継承としまことば劇」

 

コーヒーブレイク

 

16:00~ 琉球継承言語会委員ミーティング

 

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第9回シンポジウムのお知らせ:ディアスポラのことば 〜シマをはなれたシマことば〜

今週末(3月18日・19日)関西大学院大学梅田キャンパスで第9階シンポジウムを多言語化現象研究会と共催します。

ディアスポラのことば 〜シマをはなれたシマことば
2017 年 3 月 18 日(土)・19 日(日) 関西学院大学梅田キャンパス
共催: 多言語化現象研究会(第 63 回例会)・琉球継承言語研究会(第 9 回シンポジウム)
大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラム

細かいプログラムはこちらでPDFでご覧になれます。

第8回 琉球継承言語シンポジウム 8th International Symposium on Ryukyuan Heritage Languages

8回 琉球継承言語シンポジウム

日付 201631920(土/日)

テーマ 琉球諸語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション

会場 琉球大学 (発表:法文学部新棟114教室)

            (休憩:法文学部新棟111教室)

319()

琉球諸語のドキュメンテーションとリバイタラゼーション

10:00- 受付

10:15-10:30 前田 達朗(琉球継承言語会副会長):挨拶

司会: 新垣 友子(沖縄キリスト教学院大学)

10:30-11:15 山田 真寛(京都大学アジア研究教育ユニット)

コンテンツ制作・利用を核とした言語復興プラットフォーム

11:15-12:00 原 聖(女子美術大学)

言語のリバイタライゼーションとは何か

ランチ

司会: 近藤 健一郎(北海道大学)

13:30-14:15 菊 秀史(与論民俗村館長)

「ユンヌフトゥバ継承活動の現状・課題・展望」

14:15-15:00 金城 信春・呉屋 光(FBうちなーぐち講座)

ICTとしまくとぅば復興FBうちなーぐち講座の取り組み

コーヒーブレイク

司会: 前田 達朗(東京外国語大学)

15:15-16:00 クリス・デイビス(琉球大学)

大学における琉球諸語の継承に向けた教育

16:00-16:45 吉本 靖(琉球大学)

  分散形態論と沖縄語:範疇化辞をめぐる一考察(仮)

16:45-17:30 宮良 信詳(琉球大学名誉教授)

沖縄語の地点・時点を表わす形態素「ま」について

18:30 懇親会

      会場:いぶし銀次郎・西原

      会費:3100

320()

琉球諸語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション

9:30- 受付

司会: 石原 昌英 (琉球大学)

10:00-10:45 石嶺美晴・岸本 新 (沖縄ハンズオンNPO

伝承美らさ、語いぬ美らさ体感すん

10:45-11:30 宮城 葉子(てぃーだぬふぁわらべ唄会代表)

幼児教育としまくとぅば継承童唄を通した取り組みを中心に

11:30-12:15 新垣 久美子 (沖縄県文化観光スポーツ部文化振興課)

  行政組織としての沖縄県の取り組み

ランチ

司会: 杉田 優子 (デュースブルク・エッセン大学)

14:00-14:45 謝花 直美 (沖縄タイムス)

新聞社の取り組み『しまくとぅば新聞うちなぁタイムス』

14:45-15:30 池原 稔(株式会社クレスト)

企業における島くとぅば事業の展開

コーヒーブレイク

16:00 琉球継承言語会委員ミーティング

8th International Symposium on Ryukyuan Heritage Languages

Topic: Focus on the Documentation and Revitalization of Ryukyuan Languages

Date: 19-20 March 2016 (Sat/Sun)

Venue: University of the Ryukyus (Faculty of Law and Letters, Room 114)

Saturday, March 19: Documentation and Revitalization of Ryukyuan Languages

10:00 – Conference Opening

10:15 – 10:30 Tatsuro Maeda: Welcoming Remarks

Plenary 1 Chair: Tomoko Arakaki (Okinawa Christian University)

10:30 – 11:15 Masahiro Yamada (Kyoto University Asian Studies Unit) A Platform for Language Revitalization: Contents Based Approach

11:15 – 12:00 Kiyoshi Hara (Joshibi University of Art)

“What is Language Revitalization?”

Lunch break

Plenary 2 Chair: Kenichiro Kondo (Hokkaido University)

13:30-14:15 Hidenori Kiku (Yoron Folk Village)

Present Situation, Issues, and Prospect through Activities of Preserving Yunnufutuba

14:15-15:00 Nobuharu KinjoToshimitsu Goya (Facebook Uchinaaguchi)

ICT and Revitalization of Shimakutuba— the Attempt of Facebook Uchinaaguchi Course”

Coffee break

Plenary 3 Chair: Tatsuro Maeda (Tokyo University of Foreign Studies)

15:15-16:00 Christopher Davis (University of the Ryukyus)

Ryukyuan Heritage Language Education in the University Classroom

16:00-16:45 Yasushi Yoshimoto (University of the Ryukyus)

Distributed Morphology and Okinawan: Some Notes on Categorizers  (tentative)

16:45-17:30 Shinsho Miyara (Professor Emeritus, University of the Ryukyus)

On the Morpheme /ma/ Denoting a Spatial and Temporal Location in Okinawan”

18:30 Reception (Venue: Ibushi-Ginjiro, Nishihara Branch

Fee: 3,100 yen)

Sunday March, 20: Documentation and Revitalization of Ryukyuan Languages

9:30- Day 2 Opening

Plenary 1 Chair: Masahide Ishihara (University of the Ryukyus)

10:00 – 10:45 Miharu Ishimine & Arata Kisimoto (Okinawa Hans-on NPO)

Experiencing the ‘beauty’ of folk tradition and story-telling”

10:45 – 11:30 Yoko Miyagi (Tiidanufaa Children’s Song Society)

Early childhood Education and Preservation of Shimakutuba: Focus on Attempts through Children’s Songs”

11:30 – 12:15 Kumiko Arakaki (Okinawa Prefectural Culture, Tourism, and Sports

Development Division)

  “Efforts by Okinawa Prefecture as Administrative Organization”

Lunch break

Chair: Yuko Sugita (Duisburg Essen University)

14:00 – 14:45 Naomi Jahana (Okinawa Times)

Attempts by News Publishers: Shimakutuba Newspaper, Uchinaa Times”

14:45 – 15:30 Minoru Ikehara (CREST Co., LTD  )

“Development of Shimakutuba Enterprise in Business”

Coffee break

16:00 – Post-conference Roundtable Meeting of the Ryukyuan Heritage Language Society